理研の食堂で昼食をとった後、 横浜市立大学の学生実習用の実験室を使わせてもらって、午後の実習セッションに入りました。
25名という元々の募集定員は、この実験室を二つのワークショップでシェアしなければならないということからきていたのですが、この実験室はPCRの装置から電気泳動のゲルの撮影装置まで揃った非常に充実したもので、筆者が学生実験をしていた20年前とは隔世の間がありました。
午後の実習では、参加者に5つのグループに別れてもらい、David及びERATO 川崎研究室の研究者/技官のアシスタントを受けつつ、グループ毎に実験を行いました(写真:右)。
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午後の実習の様子。 白衣を着ているのが講師のDavid。
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