バイオ実験・研究におけるコンピュータ活用術セミナー |
| 開催概要 |
現在までに全遺伝子配列(ゲノム)が明らかになった生物種は、ヒトを含めて数百種を超え、今後は、それぞれ個々の遺伝子の細胞・生体内における機能の解明が基礎や臨床医学において重要となってきます。そのため、このような増大する分子生物学データを用いて研究するには、バイオ医学を対象としたコンピュータ技術(バイオフォマティクス技術)を有効に活用することが必須となります。
本セミナーでは、基礎的なコンピュータ技術として、バイオデータベースからのPCR法などに用いるプライマーの設計をはじめ、遺伝子・タンパク質配列の検索・取得など、公共(無料)のインターネットツール群を活用し、バイオ実験や研究を行うと有用なコンピュータ活用術を実践的な解析実技により紹介をしたいと思います。
本セミナーが、バイオ医学を対象としたコンピュータ技術を今後活用される基礎や臨床医学の先生方およびサイエンスの分野で研究されている方々のお役に立てれば幸いです。
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| 講師 |
広川 貴次 先生
産業技術総合研究所 生命情報科学研究センター 分子設計チーム
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| 開催日時 |
平成19年5月13日(日) 10:00〜16:30 |
| 会場 |
専売ビルホール 会場案内図
東京都港区芝5丁目26番30号
03-3798-4186
JR田町駅 三田方面徒歩5分、地下鉄三田駅 慶応大学口徒歩4分 |
受講料 (税別) |
29,000円 (テキスト代含む)
※昼食は各自にてお願いいたします。
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| プログラム |
1.バイオデータベース利用の基本
2.遺伝子配列・アミノ酸配列 取得方法
1)取得のためのデータベース
2)配列取得の実際
3.ホモロジー検索法
1)検索ツール
2)検索法の実際
4.PCRのプライマー設計
1)プライマー設計ツール
2)Primer3による設計の実際
5.複数遺伝子・アミノ酸配列の比較
1)配列アラインメントツール
2)配列比較の実際
6.遺伝子解析に便利なウェブツール
7.質疑応答
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| 申し込み方法 |
下記、URLのお申込フォームからお申込ください。 学際企画株式会社 セミナー申込フォーマット
http://www.gakusai.co.jp/igaku/seminamo.htm |