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■ウェスタンブロッティング法 実技講習会
ウェスタンブロッティング法実技講習会
〜基本手技の習得とトラブル解決法から応用まで〜
主催・協力
主催:学際企画株式会社
協力:インビトロジェン株式会社
講師
吉村 眞一 先生
(東海大学 医学部 分子生命科学2講師)
開催日時
10月15日(土)13:00〜17:00
10月16日(日)9:30〜16:00
会場
学際企画 研修室(
会場案内図
)
東京都豊島区南池袋2丁目27番地17号 黒田ビル2階
03-3981-7289(当日のみ有効)
JR山手線、地下鉄丸の内線・有楽町線 池袋駅下車 西武東口より徒歩3分
定員
20名限定(申込順)
受講料
(税別)
79,000円(テキスト代含む)、試薬代・材料代 別途7,000円
※昼食は各自にてお願い致します。
セミナー概要
ヒトゲノムプロジェクトも終了し、ヒトゲノムの全塩基配列が明らかになり、 全遺伝子がカタログ化される日もそう遠い将来ではないと思われる。
しかしながら今までに明らかにされた全遺伝子の中でも、機能未知の遺伝子が数多く見出され、 今後の生物学においては個々の遺伝子産物−多くはタンパク質と思われる−の機能を解析し、 またいかに制御されているのかの解析が非常に重要な役割を果たしていくと思われる。
ウェスタンブロッティング法(免疫ブロット法)はタンパク質解析の重要な一手法である。 この技術は基本的にはSDS-ポリアクリルアミド電気泳動(SDS-PAGE)と免疫染色を組み合わせた手法である。 タンパク質の分子量や等電点を同時に測定することが可能であり、またタンパク質リン酸化の有無の解析が 可能なことから、現代の生物学において不可欠な解析手法の一つとなっている。また狂牛病の診断にこの手法が 利用されていることが報道されたように、ヒト疾患の臨床診断にも有効な技術である。
今回の実技実習会では、実際の実習を通してウェスタンブロッティング法の基本的技術を習得すること、 加えて、講義を通して実施上の注意点やよくあるトラブルなどの解決法、また基本的な応用法についても 習得することを目的とする。
プログラム
1日目 10月15日(土)13:00〜17:00
〈実習〉
1.試料の調整(ヒト血漿)
2.SDS-ポリアクリルアミドゲル電気泳動
3.ニトロセルロース膜への転写
4.ニトロセルロース膜のブロッキング
〈講義〉
1.タンパク質の特異的検出法としてのウェスタンブロッティング法
2.試料調整法、ゲル作製法など
2日目 10月16日(日)9:30〜16:00
〈実習〉
5.ニトロセルロース膜のブロッキング(正常山羊血清)
6.一次抗体(抗ヒトハプグロビン抗体)との反応
7.洗浄
8.二次抗体(抗うさぎIgG-HRP)との反応
9.洗浄
10.発色(DAB-H2O2)
11.洗浄
12.乾燥
13.分子量の算定
〈講義〉
3.SDS-PAGE、二次元電気泳動などの応用(In vitrogen)
4.実施上の注意点、トラブル解決法、各種検出法について
申し込み方法
下記、URLのお申込フォームからお申込ください。
学際企画株式会社 セミナー申込フォーマット
http://www.gakusai.co.jp/igaku/seminamo.htm
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