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<<事例・経験に学ぶ>>
バイオベンチャーの妥当的な評価法
<<事例・経験に学ぶ>>バイオベンチャーの妥当的な評価法
日時
平成18年7月28日(金)13:00〜16:15
会場
[東京・御茶ノ水]中央大学駿河台記念館 3F 320
聴講料
1名につき49,980円(消費税込み/資料付)
(1社2名以上同時申込の場合1名につき、5,250円割引します。)
プログラム
第一部 バイオベンチャーのビジネスモデルとその評価方法(13:00〜14:30)
●講師:シンバイオ製薬株式会社 事業開発部長 高橋 勇人 先生
<<講師略歴>>
日本ベーリンガーインゲルハイム株式会社にて薬事、臨床開発、プロジェクト・マネージメント業務に携わった後、グラクソ・スミスクライン株式会社臨床開発課長、バイオジェン・アイデック・ジャパン株式会社医薬開発アソシエイト・ディレクター、並びにシンバイオ製薬株式会社臨床開発推進部長を経て、現在事業開発部長として新薬のライセンス業務を担当中。
<<講座趣旨>>
各製薬企業とも近年の創薬開発の困難さから、有望な次期開発パイプラインをバイオベンチャーからイン・ライセンスするケースが多く見られるようになった。イン・ライセンスする製薬企業にとって導入元のバイオベンチャー企業と其の導入候補品目をどのように評価し、ライセンス交渉を進めていくかが新製品導入のキーになる。本講座では、バイオベンチャー企業の立場からその目利きとなる評価ポイントとビジネスの流れについて講演したい。
プログラム概要
1.導入候補品目の探索方法
1)プロダクト情報の収集
2)対面交渉
2.導入候補品目の評価とイン・ライセンスのプロセス
3.企業評価方法と情報の収集
1)情報収集ツール
2)評価ポイント
4.シーズ、パイプライン導入のビジネス戦略
5.IPO達成の必要条件
6.IPO達成後のビジネス・ストラテジー
第二部 米国のBiopharmaのダイナミックな事業とR&D戦略の解析法(14:45〜16:15)
●講師:Kyowa America Inc. President 鈴木 文夫先生
(前・協和発酵工業株式会社 常務執行役員 医薬戦略企画室長)
<<講座趣旨>>
米国のBiopharmaのダイナミックな事業,R&D戦略を理解する為には、彼らのプロジェクトあるいは医薬の評価が必要である。
そして彼らがどの様にして欧米の大手製薬会社と共存あるいは競合しているのかを解析したい。其の中には日本の製薬会社の今後の方向性を探る鍵があると思う。
プログラム概要
・バイオベンチャーの‘プロジェクト/医薬品'の評価
〜プロジェクトの評価解析
〜医薬品の評価の解析
・どの様にして欧米の大手製薬会社と共存あるいは競合しているのか?
・日本の製薬会社の今後の方向性
セミナー申込
下記URLの[この講座を申し込む]よりお申込ください。
http://www.gijutu.co.jp/doc/s_607122.htm
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