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■アポトーシスの各種解析の実際手技 実技・実習コース
アポトーシスの各種解析の実際手技 実技・実習コース
講師
大槻 勝紀 先生 (大阪医科大学 基盤医学 I 講座解剖学教室 教授)
他、インストラクター数名
開催日時
平成18年8月5日(土)・8月6日(日)
会場
大阪医科大学 基盤医学 I 講座解剖学教室(大阪府高槻市)
定員
20名(申込順)
受講料
(税別)
79,000円 (テキスト代・昼食代含む)
昼食は各自にてお願い致します。
*キャンセルの場合、開催1週間前までは受講料の10%を差引いた額をご返金します。
それ以後の受講料のご返金はできません。(代理出席可)
セミナー概要
アポトーシスは従来の基礎研究の対象だけでなく、最近では種々の疾患における病態の解明や治療の面でも注目されています。アポトーシス研究の発展とあいまってその証明法の数も増加してきており、アポトーシスのシグナル伝達経路を推察できる手法も確立されています。
これらの同定法には対象となる試料の適正、設備、手技の難易度、所用時間、感度および情報量などの点で長所、短所があります。これらのことは今からアポトーシス研究を始められる方々だけでなく、現在実際に研究を行なっている方々にとってもアポトーシス研究をする上で重要なことと思われます。
本講習会においては、実際に実技・実習を通して各種解析法に馴染んでいただき、その手技を習得していただきたく思います。検出キットは市販の簡便かつ高感度で信頼性の高いものを使用する予定です。また、不明な点、あるいは現在直面している問題点についても時間の許す限り、討論できればと考えています。
プログラム
以下の内容を2日間にわたり、5名程度を1グループとして、グループごとに分かれて実習を行います。
1.光顕TUNEL法:
パラフィン包埋組織切片を用い、TUNEL法のKitを使用して、陽性細胞を検出します。約3時間
2.蛍光染色法:
アポトーシスを誘導した培養細胞を用いて、JC-1でミトコンドリアの膜電位の変化をレーザー顕微鏡で観察します。約1.5時間
3.Caspase活性測定:
アポトーシスを誘導した培養細胞から蛋白を抽出して、caspaseの活性測定Kitを用いて、その活性を測定します。実習ではcaspase-3を予定しています。約3時間
4.電気泳動:
アポトーシスを誘導した培養細胞からDNAを抽出し、アガロースゲルを用いて電気泳動を行い、DNAラダーを確認します。約3時間
申し込み方法
下記、URLのお申込フォームからお申込ください。
学際企画株式会社 セミナー申込フォーマット
http://www.gakusai.co.jp/igaku/t-070/t-070mo.htm
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