TOP
>>
免疫反応特集TOP
>> 免疫反応を利用した各種解析技術と機器(5/7page)
免疫反応を利用した各種解析技術と機器(5/7page)
TOPIX
●
免疫反応解析で用いられる実験手法
(
サンドイッチ法
|
競合法(直接競合ELISA)
|
直接吸着法(間接競合ELISA)
)
●
免疫反応解析に利用される機器
◆
プレートリーダー
(
吸光プレートリーダー
|
発光プレートリーダー
|
蛍光プレートリーダー
)
◆
マイクロビーズアッセイシステム
●
発色を利用して検出する試薬
|
発光を利用して検出する試薬
|
蛍光を利用して検出する試薬
●
実験における注意点
(
プレートウォッシャー
)
●
受託サービス
◆
マイクロビーズアレイアッセイシステム
EIAは高い精度と応用力を持つ優れた実験法です。しかし、実験精度を上げるためにはある程度の試薬液量が必要で(流体内での分子の挙動は、液量に左右されるため)、高密度のマイクロプレートでのアッセイは苦手です。
また、1ウェルあたりのアッセイ数も少なく、これらの原因からハイスループットな実験系を構築するのには不向きでした。そこで、これらの問題を解決しつつEIAの利点を生かした、全く新しいマルチアッセイシステムとして注目されつつあるのが、サスペンジョンアレイ技術を利用したマイクロビーズアレイアッセイシステムです。
マイクロビーズアレイアッセイシステムは蛍光色素で標識したビーズに、それぞれのアッセイを行う各種酵素・抗体・基質などを結合させ、同時に反応させることが出来るシステムです(図5)。
それぞれのアッセイ別に蛍光色素で標識したビーズを用意し、抗原に対する1次抗体を結合させておきます。
次に、これらのビーズをサンプルと混ぜて抗原抗体反応をさせ、さらに標識した2次抗体を結合させます。このサンプル溶液中のビーズををフローセルアナライザーと同様の原理で検出し、ビーズの種類からアッセイ内容を、標識された2次抗体の量から抗原の濃度をそれぞれ測定します。
EIAの高感度をそのままに、ELISAにおける1ウェルごとのアッセイ内容の確認、サンプルの確認の手間を省略し、高感度のアッセイを連続で解析することが出来ます。
本法では、試薬の種類を変えることにより1反応液中で最大で100近くのアッセイを同時に進めることが出来ます。また解析スループットも高く、機器・試薬によっては96well×100アッセイサンプルの解析が30分から1時間で完了するものもあります。またアプリケーション応用力も高く、通常のEIA解析からSNPタイピングも可能で、今後も新しい実験系の構築が望める分野でもあります。
マイクロビーズアレイアッセイシステムは、
日立ソフトウェアエンジニアリング、日本バイオ・ラッド ラボラトリーズ、キアゲン
【順不同/(株)は略】
などから販売されています。
ご紹介したように、EIAでは標的物質や抗体に結合させた色素を検出するわけですが、これら検出する色素にもいくつかの種類があり、それぞれに特徴があります。次は試薬の種類についてみていきます。
【
免疫反応特集TOP
1
2
3
4
5
6
7
次へ
】
検索用語を入力
Web
bio-concierge.com
検索フォームを送信
バイオベンチャー一覧
広告主様のニーズに応じた様々なバイオテクノロジー業界への広告掲載が可能です。
製品カテゴリ検索
【
核酸
|
タンパク質
|
細胞
|
一般機器
|
有機化学
|
受託サービス
|
ソフトウェア
|
消耗品
|
試薬
|
お役立ち製品
|
製品一覧
】
医薬品受託検索
【
医薬品開発(CRO)
|
治験施設支援(SMO)
|
医薬品製造(CMO)
|
医薬品販売(CSO)
|
コンサルティング/プロジェクトマネジメント
】
BCディレクトリ
【
バイオ関連企業
|
バイオ関連販売代理店
|
バイオベンチャー
|
バイオ関連研究室
|
バイオテクノロジー関連情報
】
フローチャート検索
【
核酸編
】
BC情報
【
インタビュー
|
アンケート
|
新製品
|
キャンペーン商品
|
FAQ
|
展示会情報
|
セミナーリポート
|
用語
】
BCチャンネル
【
お勧めリンク集
|
リンクサイト
|
研究室HPリンク集
|
バイオ求人情報
|
BCメルマガ
(
バックナンバー
・
ブログ編
)
】
関連サイト
【
レーザー加工情報サイト レーザー・コンシェルジェ
|
レーザ加工のレーザ・ネット
】
会社概要
|
利用規約
|
リンクについて
|
リンク登録
|
推奨ブラウザ
|
サイトマップ
|
広告掲載
|
お問い合わせ
Copyright(C)
バイオ研究支援サイト バイオ・コンシェルジェ
2008 All Rights Reserved.